結婚指輪とは、結婚をする男女がお互い左手の薬指につけるものですね。
結婚の約束と誓いの象徴として言われています。
結婚をする際、結婚指輪の必要性って正直わかりませんでしたが、今だとわかります。
結婚指輪ってお互いが離れていても、それを見れば思い出すようなものなのですよね。
ちなみにこの指輪は元はギリシア人の習慣みたいですね、左手の薬指につけるのって。
なんでも左手薬指の血管は心臓にまっすぐ通じているとか。
確かに心臓も左側ですしね。
結婚しても数年経ちました。
一時期不満があった頃は、結婚指輪に対してお互いをしばるような意味を感じて嫌な思いもしましたが、今では良い思い出です。
そういった意味では、結婚指輪があってよかったと思います。
実際なければ、そんな思いはしない半面、成長もなかったと思います。
これは飾りとしての意味の他に、夫婦として成長をもたらす指輪って思います。
確かにある程度の価格はしますけど、これがないと何だ落ち着かないというか変な気もしますよ。
元々はキリスト教の習慣みたいですが、もはや宗教関係ないですもんねえ。
こういう習慣って最初は云われがありますが、段々意味を忘れていくような気がします。
それが人間なのかもしれませんね。